KOBAYASHI DENTAL CLINIC

COLUMN

  • 歯科医/歯科衛生士について

どうやったら歯科衛生士になれる?

今回は歯科衛生士という職業のなり方についてお話させていただきたいと思います。

歯科衛生士とは

歯科衛生士は「歯の看護師さん」というイメージを持っておられる方が多いのではないでしょうか。歯科衛生士は国家資格ですので歯科衛生士養成機関(大学、短期大学、専門学校)に入学し所定の単位(必修科目93単位、選択科目7単位の合計100単位が最低修得単位数)をすべて取り卒業しないといけません。

卒業したからといって自動的に資格がもらえるというものではありません。卒業後、年一回3月上旬に行われる歯科衛生士国家試験に合格する必要があります。

以前は修業年限が2年制以上でしたが、歯科衛生士学校養成所の指定規則が一部改正され、平成17年4月1日を施行日とし平成22年4月1日までにすべての養成機関は、3年制以上となりました。また、大学院に進学し研究者への道も開かれてきました。

歯科衛生士学校

現在、歯科衛生士学校養成所は全国に179校あります。関東の1都4県では、東京では19校(大学1校、短大2校)、千葉県5校(大学2校)、埼玉県4校(大学1校)、神奈川県6校(短大2校)、茨城県(4校)あります。学校によっては夜間部もありますので、働きながらの通学が可能です。

学費に関しては、専門学校と短期大学、4年生大学で通学期間が違うため差はあります。おおよそ年間で50~60万円ほどです。(入学金、実習費用や実習着などの諸費用は別途)

歯科衛生士の業務内容

歯科衛生士の活動の場は、歯科診療所や総合・大学病院が中心です。しかしながら、生涯を通じた歯の健康づくり・口腔ケアの支援へ向け、保育所、幼稚園、学校、保健所、市町村保健センター、様々な企業、介護老人保健施設、訪問歯科診療など、活躍の場が大きく広がってきました。

歯科衛生士の魅力

歯科衛生士の魅力はざっと次のようなことがあげられます。

  • ・患者様から「ありがとう」を言われるので、やりがいがあります。
  • ・国家資格であるため生涯にわたり全国どこでも求人が多く働く場がある。人生のライフステージに関係なく一時的に離職しても再就職しやすい。
  • ・国家試験の合格率は毎年約90%以上であり、国家資格が取りやすい職業である。
  • ・経験を積みキャリアアップすることで活動分野が広がる。
  • ・歯科衛生士の求人数が多く求人倍率が約21倍(売り手市場)。

 

健康志向が高まっている現代、健康の入り口である歯・口腔環境の健康を通して、食べる力、生きる力を支援する歯科衛生士の活動に大きな期待が寄せられています。

魅力のある職業ですので、興味がわいた方は是非チャレンジしてみて欲しいと思います。

(ご興味がある方は、当院の歯科衛生士までお声がけくださいね)

採用担当:久保田(事務TEL03-3653-7567)

 

 

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